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スタッフがマンガ界のニュースとおすすめマンガを紹介します!

ぼっちなオオカミ娘が可愛い漫画




ついこないだ正月を迎えたと思っていたら、あっという間に2月。
コンビニでの恵方巻の告知も見慣れた景色となりました。
太巻きはなかなか食べる機会がないため、利用する言い訳として使えるかもしれませんね。
選択肢も以前と比べるとずいぶんと増えました。
ひょっとすると、デザート系の恵方巻が一番食べやすいのかもしれません。

話は変わりますが、kindleを始めとする電子書籍の普及は目覚ましく、漫画の楽しみ方も多様になりました。
webコミックもその一つと言えるでしょう。
各社が競って、雑誌では難しい挑戦的な内容の作品を発表しています。
その中でソシャゲで有名なCygamesが運営するwebコミックがサイコミ。
今回ご紹介するのは、サイコミで連載中の「群れなせ!シートン学園/山下文吾」です。


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様々な動物が共存するシートン学園で主人公は数少ない人間の一人。
ヒロインも同じ人間なのですが、何やら秘密がありそう。
オオカミやロバ、コアラ、ナマケモノ、そして恐竜(!)など特性の違った種族と交流を深めつつ、
友達(群れ)を増やしていきます(主人公の思惑は無視して)

最初の友達となる大狼ランカに注目。
実は主人公とは浅からぬ因縁があるのですが、本人は気付いていません。
やたら犬っぽい挙動が気になりますが、可愛いのでそれもよし。


ぼっちな狼との出会いのシーンはこんな感じ(警戒してるランカ可愛い)
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      ケモノの習性で脊髄反射なので、手懐けるのは簡単

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                 この自信満々っぷりが気持ちいい

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サイコミはwebコミックなのですが、一時期、紙媒体でも配布されていました。
現在、アニメ放映中の「グランブルーファンタジー」を中心に
待機列を題材にした斬新な漫画なども、収録されています。
データではなく、現物の重みを感じたいという人にオススメです。

山下文吾の代表作になるであろうこの作品、現在19話まで掲載されています。
おまけ漫画も楽しめて、かなりお得です。
興味をお持ちの方は是非、チェックしてみてください。


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山下文吾の作品はこちらから。

(コンプレックス/飯田)
  1. 2017/01/31(火) 10:46:23|
  2. コンプレックス飯田

忘我の境地に誘う至福の食事を求めて彷徨う女子が一人




2016年を振り返ってみると、良質なアニメ映画が印象に残りました。
「君の名は。」で三葉の可愛さに触れ、「聲の形」で将也ママの良さを再確認。
そして、ここに来ての「この世界の片隅に」。
ほのぼのとしつつも、ちゃんと戦争の現実も伝える映像の凄さとのんのハマり具合に唸りました。
どれも違った良さを持ち、何度でも楽しめる作品。こんなに贅沢な状況があって良いのか、不安になるくらいです。

今回ご紹介するのは、新郎に逃げられた主人公が
傷心を癒すために美味しい食事を探し求める「忘却のサチコ/阿部潤」です。


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美味しいものを食べたときにだけ得られる至福の時。
しかし同じ食べ物では満足出来ないため、名物なども含め、ありとあらゆる可能性を模索するサチコ。
食事をするタイミングやシチュエーションも大切な要素の一つ。
あえて自分を追い詰めるストイックさも必要。なかなかのハードルの高さ。

1巻での流れは以下の通り。

サバ味噌>トルコライス>ラーメン&カツ丼>わんこそば(?)>おにぎり>サンマ塩焼き

また、根が真面目で礼儀正しいサチコさんの食事シーンがやたらと可愛いのもポイントです。



       サバ味噌の美味さは鉄板。味噌がかぶっても問題なしの懐の深さ。

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                   サチコの忘却の美食道がここから始まる!!

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トルコライスはいいとこどりの夢のメニューだけど、炭水化物爆弾っぷりがハンパない。

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様々な漫画でリスペクトされている有名なシーン。確かに間違いのない組み合わせ。


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           サンマの食べ方についてのあれこれ。食べ方にも人柄が表れます。


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みなさんも自分なりの美食道を追い求めてはいかがでしょうか?
興味をお持ちの方は是非、チェックしてみてください。

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(コンプレックス/飯田)
  1. 2016/12/22(木) 11:00:53|
  2. コンプレックス飯田

おっぱい描写には定評のあるコンノトヒロ




beatmaniaIIDXの新作がついに発売されましたね。今回のコンセプトは「忍者」。
和風といえば、ポップンミュージックでは「いろは」がありましたが、
弐寺では横文字イメージが強いため、まだ実施されていませんでした。
日替わりシステムBGMやスキンなど力の入れ具合は、スタッフの労力が心配になるくらいのクオリティ。
そして気になるのは、段位認定の7段と8段のラスト。
また、がおーされたいとか、何デリックなんだろうという周囲の期待通り、
いつも通りのアレなので、安心してプレイ出来ますね。
さて、今回ご紹介するのは、貧乏でおっぱいの大きな女の子を描くことの多いコンノトヒロの「デスちち」です。


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デスとちち(おっぱい)の間に一体どんな因果関係が?
胸(おっぱい)が大きいことがコンプレックスの主人公のセンカが高校で出会ったのは、OPモマネイトシヌ病のもみみ。
定期的におっぱいをもまないと死んでしまう病気は、おっぱいによって回復度が違い、
エリクサー並みの回復力を与えてくれるセンカのおっぱいは、もみみにとって救世主(救世おっぱい)だったのです。
その後、風紀委員(普乳)やおっぱいの神様(でも貧乳)なども巻き込みおっぱいの魅力を余すところなく描いておっぱい。


            もみみの病気名と当然出てくる疑問点

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おっぱいをあらんばかりの形容詞で褒め称えるもみみ(人柄には触れず…)
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                    名セリフ「仮病…仮パイです!!」
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                    乳神さまの登場シーン(かわいい)

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        扱いが酷いですが、乳神さまは愛されキャラ(かわいい)
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               やっぱり黒いのは嫌なんですかね…

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デスちちはこちら

コンノトヒロ作品はこちらから。


(コンプレックス/飯田)
  1. 2016/11/13(日) 11:00:46|
  2. コンプレックス飯田

あなたの好きな映画は何ですか?




「シン・ゴジラ」や「君の名は」、「聲の形」など、邦画が豊作で嬉しい今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
庵野監督のゴジラは、こう来たかという感じで、個人的には大満足。エヴァンゲリオンの新作も楽しみに待てそうです。
映画にまつわるエピソードは、時代背景や個人の好みも反映されるため、千差万別。
共通項はあれど、正解を探すのは限りなく困難です。今回は映画に関するタイトルをご紹介します。


                          ケンガイ/大瑛ユキオ
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                    木根さんの1人でキネマ/アサイ
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「ケンガイ」はレンタルビデオ店を舞台に恋愛を中心にした物語で、そこの登場するのが数々の名作。
ただ、ガチの映画好きでないと、登場するタイトルの半数も分からないことでしょう(自分も分かりません…)
好みが合う人にとっては、この上なく嬉しいことですが、若干ハードルが高めであることは否めません。
映画以外はいらないというヒロインの台詞が作中に色濃く反映されています。個人的には、ヒロインの親友の小島さんに幸せになって欲しいです(切実)


               映画を愛するヒロインの本気度が窺えるシーン

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                主人公がオススメされたタイトルはこんな感じ


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「木根さんの1人でキネマ」は映画好きOLを描いた作品で、紹介されているタイトルは知名度が高く、
何度もTV放映されている作品ばかりで、ターミネーター/スター・ウォーズ/バック・トゥ・ザ・フューチャーなど。
ターミーネーターは1が一番という部分は、自分も大いに共感出来ました。
映画の話が出来る相方を切実に求める主人公のところに予期せぬ居候が現れたりと、今後の展開も期待出来そうで楽しみです。


                      ターミネーターは本当に名作


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             彼氏と見たい映画がヒューマン・キャッチャーって

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                  スター・ウォーズについてのあれこれ


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                  ゾンビ映画は当たり外れが大きい…


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気になる方は、是非、秋の夜長を映画で楽しむための参考にしてみてください。


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ケンガイはこちらから。

木根さんの1人でキネマはこちらから。

(コンプレックス/飯田)
  1. 2016/09/29(木) 22:34:55|
  2. コンプレックス飯田

「かわいいは、正義!」の正統派後継者あらわる!




ストリートファイターVで、やっとのジュリ参戦が嬉しい今日この頃。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
ウルコンも一新、風水エンジンの変更もあり、前回よりも安定した戦いが出来そうな反面、爆発力は他と比べると見劣りする印象。
これからの研究に期待しています。sakoいぶきの強さは健在で嬉しい限り。動画を見る楽しみが増えました。

今回ご紹介するタイトルはこちら。
まどろみちゃんが行く。/namo


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帯に「苺ましまろ」のばらスィーの紹介文があり、可愛いもの好きの諸氏の期待を盛り上げてくれます。


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作者は、「バカとテストと召喚獣」のコミカライズなどで有名なnamo。
オリジナル作品であるこちらは、日常系でツノの生えた女の子のお話。
ページを開いてみると、ころころと表情の変わるまどろみちゃんを見ているだけで癒されます。
オムニバス形式なので、好きなエピソードを繰り返し読むスタイルも可能。
個人的に気になったシーンはこんな感じ。




                 1ページ目からしてこの可愛さ。「あげー!」

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                           顔芸も披露してくれます。
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                      怖い仮面でのドッキリで失禁したり。
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                 おでかけではティーンファッションを披露(重要!)
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    きぐるみを体験しようとするも、ツノのため被れず涙目(この後、奮闘してみたり)

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忙しい毎日に癒しの一冊。何度も読み返せるタイトルです。気になった方は、是非チェックしてみてください。


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namoの作品はこちらから。


(コンプレックス/飯田)
  1. 2016/08/21(日) 11:00:27|
  2. コンプレックス飯田

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