岩井の本棚、SAHRAの本棚

スタッフがマンガ界のニュースとおすすめマンガを紹介します!

今年も期待を裏切らない展開でした




早いもので、2017年が始まってもう1か月が過ぎました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。中野店の臼井です。

このスタッフブログも気がつけば1年以上続くコンテンツとなりました。
毎年恒例、と銘打てるかは今後の頑張り次第となりますが…それを目指して今年も「ビッグコミックオリジナル」新年号を語ろうと思います。

20170128-01.jpg

小学館 ビッグコミックオリジナル2017/1.20号

今年は5日・20日の発売日が少しずれ込み1月6日の発売となったこちらの号。
読みたくて仕方がなく、5日に近隣のコンビニと本屋を虱潰しに巡った20代は私くらいなのでは…?
という話はともかくとしまして。

今年の注目は、やはりジョージ秋山先生の「浮浪雲」、そして昨年のオリジナルのヒット作(個人的に)「フルーツ宅配便」です。

1000話を超えたのももうすっかり1年前となり、この号で1023話。


20170128-02.jpg

ジョージ秋山/浮浪雲 1023話「兄弟駕籠」



20170128-03.jpg


品川宿でも評判の働き者駕籠かき兄弟、鮫三と作次。
真面目に生きるこの二人ですが…。


20170128-04.jpg

兄の鮫三は既婚者で、その家に弟の作次は居候。
「それがまずいってんだよ。」
さて、雲行きが怪しくなってまいりました。


20170128-05.jpg

「作次さんがわたしとヤリたいって言うんだけど…」
「好きにしろい。」

そして…。


20170128-06.jpg

女房を共有する生活がしばらく続きます。
しかしこれを許したのには鮫三なりの理由がありました。



20170128-07.jpg

20170128-08.jpg

弟は子供の頃から心の病で、運動させたほうがよいという医者の勧めから始めた駕籠かぎだったようです。
身体を動かすようになってから、心の病はだんだんと消え、女性にちゃんと欲情する「まともな感情」を持つまでに回復しました。
昔から病のことを知っている兄として、これを断ることができようか、と。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言いますしね。
その健全が、たとえ社会的には健全と言えるものではなかったとしても…。


20170128-09.jpg

20170128-10.jpg

カミングアウト後は急展開、3Pの後の「ナムサン!」


20170128-11.jpg

人の世は、時に無情だ。

思うに、社会は人間に厳しすぎるのではないでしょうか?
今回の事例でも、兄弟が女房を共有することに他人がとやかく言うことはないでしょう。


20170128-12.jpg

しかしながら、それが世間に知れた時、大概はこのような否定的な反応をする人が多いと思います。
話は変わりますが、私は個人的に芸能人の浮気・不倫報道など、大多数でイジメのような質問攻めにする場面が嫌いなのですが…。
あの人たちはそんなにも咎めなければならないことをしていたのでしょうか?
と、このようなことを考えさせられる1話でした…しかしこれ、正月からやりますかねェ。
浮浪が扉絵にしか出てきませんし…。

さて、続いてはフルーツ宅配便です。


20170128-13.jpg

鈴木良雄/フルーツ宅配便 24話「ドリアン」

女の子の源氏名にフルーツの名前を使うことでお馴染みのデリヘル漫画です。
毎回ひとりの女性にスポットを当てたストーリーが展開されます。
今回は、夫婦で営んでいたうどん屋の旦那が突然右半身麻痺になり、店を維持するために妻がデリヘルで働くという話。
これだけでもかなりヘビーです。


20170128-14.jpg

20170128-15.jpg

客の一人とだんだん仲良くなり、個人的に関係を持ってしまいます。


20170128-16.jpg

旦那はカンが鋭く、なんとなく感づきますが妻のことを第一に考え、身を引く発言をします。


20170128-17.jpg

20170128-18.jpg


結局旦那と別れ、客と再婚する決意を固めるドリアン、お店も辞めました。
しかしここでハッピーエンドとならないのがフルーツ宅配便。


20170128-19.jpg

20170128-20.jpg


妻との離婚をためらい、手切れ金を置いて去る客…。
今回は本当に誰も幸せにならないエンドでした。

元々フルーツ宅配便でハッピーエンドは全体の1~2割ほどなのですが、正月早々とんでもないバッドエンド!
基本的にワケあり女性たちのデリヘル話を、ポップな絵柄で淡々と描くことが売りの漫画なので仕方ないですが…。
それにしても、最終コマや時間経過を示すコマが背景のパターンがすごく多いです(笑)


打って変わって次号(2017/2.5号)の25話「ライチ」は珍しくちょっとハッピーな話でした。


20170128-21.jpg

こっちを新年に持ってきたらよかったのに。
浮浪雲も1024話のほうが正月らしい話でしたし。


20170128-22.jpg


何はともあれ謹賀新年、今年もよろしくお願いします。

(中野店:臼井)

浮浪雲はこちら

フルーツ宅配便はこちら

ビッグコミックオリジナル2017/1.20号はこちら
  1. 2017/02/06(月) 21:14:05|
  2. 中野店臼井

心に響くサキュバスコメディ




サキュバスという悪魔。
キリスト教の悪魔の一つで夢魔・淫魔とも呼ばれます。
二次元の世界ではお馴染みの存在なのでご存知の方も多いでしょう。
世界的に一番有名かな、と思うのはヴァンパイアシリーズで圧倒的人気を誇るモリガンでしょうか。


1219001.jpg

ヴァンパイアシリーズ/モリガン

最近では「純潔のマリア」や「亜人ちゃんは語りたい」などにも登場していますね。


1219002.jpg

純潔のマリア/アルテミス


1219003.jpg

亜人ちゃんは語りたい/佐藤早紀絵

成年コミックでは「Brandish」のツィスカあたりが有名で…そうでもないですか。


1219004.jpg

Brandish/ツィスカ

前置きはさておき、今回紹介する漫画はこちら。


1219005.jpg


さかめがね/憂鬱くんとサキュバスさん

憂鬱君とサキュバスさん。
タイトルの通り、鬱を患う1人の青年がサキュバスに出会い…というお話です。


1219006.jpg

この青年、日々の過酷な労働で鬱になり、性欲がない。
普通ならここで物語が終わってしまうところですが…!


1219007.jpg

このサキュバス、非常に前向きだったのです。
この青年の鬱をなんとか治して性欲を取り戻させようと頑張ります。
その頑張りが大変献身的で、思わず心を打たれます。


1219008.jpg

無職となった青年の代わりに生活を支えるため働きに出たり…。


1219009.jpg

ご飯をつくってくれたり…。


1219010.jpg

サキュバスの必修科目らしいです。サキュバスすげぇ!


1219011.jpg

1219012.jpg

セックスには積極的ですが純愛な行動には弱い悪魔の倫理観。


1219013.jpg

弱った時にはそっと寄り添ってくれます。
どんな時でも許してくれる存在というのは尊いですよね。


1219014.jpg

優しさゆえに時には厳しく叱ってもくれます。
嫁に来てほしいキャラクター2016で圧倒的第1位です(自分調べ)。

いかんせん青年に全く性欲がないため、タイトルの割に全然エロくありません。
むしろ献身的な純愛でほっこりする漫画です。
男女問わずオススメ。

この記事が更新されるのがおおよそクリスマス前後のはずなので、時節ネタを最後に。


1219015.jpg

1219016.jpg


異性と過ごす聖夜は統計学的に言えば7割がたセックスしてる状態!!!
世の男子よ、ワンチャンあれ。

私からは以上です。

(中野店:臼井)


「憂鬱くんとサキュバスさん」通販ページはこちら
  1. 2016/12/26(月) 10:40:26|
  2. 中野店臼井

オタクの心を抉る漫画といえばやはりこれ




中野店の臼井です。
私が秋葉原に足繁通うようになったのは中学生~高校生頃だったと思います。年代でいうと2000年代前半になるでしょうか。
今でこそ各地に増えたアニメショップや通販の普及でわざわざ秋葉原まで行かなくても色々なものが手に入る時代になりましたが、当時は「とりあえず秋葉原に行かないと」という空気がありました。
駅ビルもなかった当時の駅前は雑然としていましたが、そんな中で印象に残っているのは駅前でずらりと並ぶ呼び込みのメイドさん達。
最近ではお店の減少に伴って呼び込みの数も減ってしまいましたが、昔は本当に駅から大通りにかけてまるでお屋敷の前かのようにメイドさんが並んでいたのです。
当時の私は男子校で異性と話す機会などまるでなかったので、呼び込みの女性にさえ怯えて駅前はひどく恐ろしい場所だと思っていました。
大人になった今ではその光景が今は失われてしまったことが寂しく感じますね。

それでは今日の一冊。


161117-01.jpg
メイド諸君/きづきあきら+サトウナンキ



161117-02.jpg

この1コマがネットであまりに有名ですが…。

上京し秋葉原でメイド喫茶に出会った田舎娘千代子と、そこで働く女の子たちの恋愛模様を描いた漫画です。


161117-03.jpg

161117-04.jpg

最初は本当にキラキラなメイド喫茶ストーリーなのですが、そこは安定のきづきあきら+サトウナンキの漫画。


161117-05.jpg

161117-06.jpg


すぐこういうことになる。
しかし彼女のこの発言に対する裏付けもちゃんと描かれています。


161117-07.jpg


彼女は彼女で過去にトラウマを抱え、人間が信用できなくなっていたのでした。
ちゃんと言葉に出さないと、人間は分かり合えないものなのですね。
と、そんな女の子たちを描きつつ、後半はひとりのご主人様と千代子の話がメインになっていきます。

紆余曲折あり、千代子といい仲になっていくご主人様のひとり、鳥取ですが…。
イケメンで格闘経験もあるハイスペックながら、恋愛経験ゼロでいざ迫られるとこんなことばかり口走ります。


161117-08.jpg

161117-09.jpg

161117-10.jpg

161117-11.jpg


で、冒頭の有名な「なんで処女じゃないんですか!?」に繋がるわけですね。
店員と客という立場であれば知らなくて済んだ「痛み」が、近づいてしまったことで彼を襲います。
その後、ストーカーになるところまでいってしまいます。


161117-12.jpg


しかし千代子ちゃん、非処女バレあたりから急に大人っぽくなってきて…。


161117-13.jpg


前半はあんなにビクビク怯えていたあるみ先輩(処女)にこの余裕の表情。
「お可愛いこと…」とでも言いたげですね。女って怖い…(笑)

で、最終的に二人は結ばれるのですが(ここまで言われて許すなんて千代子ちゃんマジ天使かよ)。
一人でいる時には知りようもなかった現実が、鳥取を苛み続けます。


161117-14.jpg


彼の幸せな地獄は続いていく…。


161117-15.jpg


「お前の世界にはお前しか存在しないんだなぁ」
この台詞はまさにこの漫画を象徴しています。

失敗したり挫折したりする人生を地獄と捉えるかどうかは人次第だと思います。
それを認めて受け入れることができるようになったとき、本当に幸せな人生が開けるのかもしれませんね。


161117-16.jpg


ところで、後半ぱったり名前を聞かなくなった「かえちゃん」とはなんだったのか…?


ご購入はこちらから。
旧装版には、新装版に収録されていない番外編が収録されています。

(中野店:臼井)
  1. 2016/11/17(木) 10:36:05|
  2. 中野店臼井

裏サンデー発、新感覚ウザデレ系爬虫類コメディ




中野店の臼井です。
最近は無料で読めるマンガアプリもかなり多く、私も部屋でゴロゴロしながら色々と読んでいるのですが……。
特によく使うのが「ジャンプ+」と「マンガワン」です。
それぞれ大手の出版社がバックなだけあって操作性がよく、過去作の掲載も積極的です。
「マンガワン」は裏サンデーの実質的な公式アプリで、裏サンデーより1週早く最新話が読めたりします。
最近では樋口大輔の「ホイッスル!W」が連載開始したことでも話題になりました。

さてそんな裏サンデー発、注目の新刊をご紹介します。


usui0901.jpg

秘密のレプタイルズ/鯨川リョウ

裏サンデーに超新星登場!というので連載当初から読んでいたのですが、先日ついに単行本化されました。
レプタイルズとは爬虫類のこと。爬虫類飼育をメイン題材としたコメディ漫画です。
爬虫類を飼うのはなかなか敷居が高そうなイメージがありますが、意外とそうでもないのかもしれません。
そういえば私も小学生の頃に学校の机の引き出しで虫を飼っておりました。
道具箱の片方に土を敷き詰め、適当に捕獲した虫を放り込むという放任的な飼い方でしたが……。
ちなみに担任にすごく怒られましたし周りはドン引きでした。
他人に理解されない心理的ストレスからか、その後私は虫に苦手意識を持つようになっていったのですが、それはさておき。
それに比べれば虫を飼うより爬虫類を飼うのは全然スタンダードなのではないでしょうか。

日常に疲れた主人公がペットショップに足を踏み入れ、たまたま遭遇した店員、長良さん。


usui0902.jpg


可愛いですが、目が死んでいます。
そんな彼女に誘われ、爬虫類コーナーへ……。


usui0903.jpg


完全に別人。劇的ビフォーアフター!


usui0904.jpg


テンションも爆上げでかなりウザい感じです。
カイマントカゲの刑ってなんだろう。


usui0905.jpg


爬虫類に触れると完全にトリップ。
この1コマだけピックアップされたら、これなんてエロマンガ?ということになりかねません。


usui0906.jpg


爬虫類のことを語りだすと長い。ウザいくらいに長い。


usui0907.jpg


そして嫉妬深い。ちょっとヤンデレっぽい部分もあります。
総合的に「ウザデレ」という言葉は非常にしっくりきます。


そんな長良さんがウザくて可愛い作品なのですが、爬虫類の豆知識や飼い方の解説もちゃんとしています。
これは作者の鯨川リョウ先生が実際に様々な生き物を飼っている経験からきているものと思われます。
実際にtwitterではヘビやアルマジロ、カマキリからコウモリ、フクロウまで多岐にわたる生き物を飼育している写真が上がっています。
やはり現役の飼育者から聞く言葉は説得力がありますし、本当に好きなものを描いているのだなとわかるので漫画も面白い。
周囲からの悪者扱いのくだりも、おそらく本人が実際に経験している実感のこもった言葉なのだと思います。

ちなみに、新人にしては絵がうまい……というかどこかで見たことある!と思ったのですが。


usui0908.jpg


ギャルとかビッチとか色々。/ぐじら


ぐじら先生の別名義とのことでした。
実は「ギャルとかビッチとか色々。」も私のお気に入りの作品で、2015年冬季ベストエロ漫画と個人的に思っていました。
しかしまさか違法アップロードに怒ってエロ漫画界を卒業し一般誌に行かれてしまうとは。
貴重な作家を失わせてゆく違法アップロード、ダメ、絶対。

成年コミックから読んでいる人にしかわからない嬉しいファンサービスもちゃんとあります。


usui0909.jpg


このキャラ、


usui0910.jpg


どう考えてもこの子の血縁ですよね。たぶん兄でしょうか。
こういった世界がつながっている感じは、見つけるとやはりうれしいものです。

余談ですが、


usui0911.jpg


長良さんのこの服、何故背中がこんな風に開いているのか。

その秘密は、単行本巻末に収録されているオマケ漫画を、ご自身の目でお確かめください……。


ぐじら先生 商業誌はこちら

同人誌はこちら

担当:臼井
  1. 2016/10/06(木) 10:46:06|
  2. 中野店臼井

じわじわ来てます水族館マンガ




中野店の臼井です。
あまり人には言っていないのですが、私の趣味のひとつに「水族館」があります。
もともと学生時代に6年ほど生物部に在籍しており、貝の浄水能力の研究をしたり、海ほたるを光らせたりしていたのがきっかけです。
だいたい月1くらいで水族館に赴いては、大水槽の前でぼんやりと過ごしたりするのが好きで、よくやります。


usui0801.jpg


先日も葛西臨海水族園のマグロの大水槽前に座って「永遠に見ていられるなぁ…」などと思いながら休みを満喫しました。
ちなみに都内の水族館は、

・サンシャイン水族館→小規模ですが、池袋に行ったついでに寄れるよい水族館。大水槽が特にオススメ。
・葛西臨海水族園→都心からは少し離れるが、都営なので入館料が安く広いのでファミリーに良し。
・しながわ水族館→都内で海獣を見るならココ。駅近でアクセス良し。ちょっとお値段が高め。
・すみだ水族館→スカイツリー周辺を含めてまる1日楽しめる。営業時間が長い。クラゲを見たいならココ。

という感じでうまく住み分けされているなぁという感じです。
ほとんどの水族館が2回分の入場料で年パスを購入できるので、私のようなヘビーユーザーは年パスがお得です。
神奈川まで出るとさらに大規模な水族館がたくさんあるのですが、なかなか足が遠いです。
これ以外にも限定開催のアートアクアリウムなどがありますね。あれもまた良いものです。

さて、そんな水族館好きな私が今回紹介するマンガはこちら。


usui0802.jpg


「水族館ガール」実業之日本社/原作:木宮条太郎 漫画:天樹あおい

NHKでドラマ化されているのでご存知の方も多いかと思います。
小説を原作としたコミカライズで、全1巻で気軽に読める作品となっております。
水族館の裏側の苦労を描いた作品で、特にイルカのショーを中心とした人間ドラマが展開されます。


usui0803.jpg


イルカショーはやっぱり水族館の花形。
ジャンプは盛り上がりますよね。


usui0804.jpg


つらい別れのシーンもあります。
イルカって最後は溺死なんですね…知りませんでした。


usui0805.jpg


ペンギンもちょっとだけ出ます。
でもペンギンを見るなら別の漫画のほうがいいですね。


usui0806.jpg


ちょっぴりラブなシーンもあり。
イルカ様が見てる、って感じですね。
こういったところはドラマ向きだなぁと。

ところで最近、水族館マンガが増えてきていると思うのです…密かにブームなのでしょうか。
まだ単行本にはなっていないところですが、


usui0807.jpg


「恋する水族マン」講談社/我孫子祐
週刊少年マガジンで連載中のこちらとか…。


usui0808.jpg


「人魚姫の水族館」白泉社/伊藤正臣
こちらはヤングアニマルで連載中の作品です。


usui0809.jpg


「Bバージン」小学館/山田玲二
古いですがこのあたりも…?

ただ全体的にやはり華やかなので海獣×ラブコメがメインの漫画が多し。
もっと熱帯魚とか深海生物の部分をフューチャーした水族館漫画はないのかなぁと思いつつ。
とりあえずはこれですね。


usui0810.jpg


「深海マンガくらげちゃん」講談社/そにしけんじ
深海を求めるときはこれを読んでほっこりしましょう。

いずれも水族館に行きたくなるマンガばかりです。
この夏はマンガを読んで、涼しい水族館で過ごしてみませんか?


「水族館ガール」はこちら
「Bバージン」はこちら
「深海マンガくらげちゃん」はこちら


(担当:臼井)
  1. 2016/08/23(火) 10:59:28|
  2. 中野店臼井

まんだらけ 通販

まんだらけ オークション