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超愛の人(1)

成田アキラ「超愛の人」をご存知でしょうか。
テレクラ王、成田アキラがモーニングで連載してた「真実の愛とセックス」「成田アキラ、愛を悟る」みたいな、もう半分は哲学書みたいなマンガですが、何度読んでもズ抜けていて、このすごさを伝えることできるのかと身構えてしまうような作品です。
僕も40とか50になってガツガツしなくなって枯れてくるとこの境地に達するのかと思うとなんだか無性に怖くなるくらいです。
「いつかちゃんと取り上げないとなあ、こんな怪書めったにないもんな」と思っているうちにもう2年半たってしまいました。それといってもイイ画像が多すぎるんです、「超愛の人」。

かつて「野望の王国」のよさを全部紹介しようと思って付箋を挟んでいったら、1巻だけで20ページくらい「見所」が出てしまい、この分だと見所600箇所くらいあるな・・・と諦めたことがあるのですが、それに近いです。見所多すぎ、突っ込みところ多すぎ。作者が「ラーメン二郎」的なサービスのスピリットを持って作ってるとしか思えない過剰な塩分とアブラ分。次に日朝早く目がさめるよ。だから全ページ見所といっても過言ではありません。ないのです。

とはいえ今日はもう遅いので、本格的に紹介するのはまた今度ということで、画像だけちょっと見てください。本当の絶頂、信実のエクスタシーとはこういうものです。

超愛1

超愛2

超愛3

超愛4

女性のエクスタシーは男性には強すぎて神経切れる(弓月光先生より)そうですが、そりゃそうだよね。男でこんな活きエビみたいになる奴いないですもん。
  1. 2009/06/07(日) 00:44:55|
  2. 超愛の人

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