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肉だ、肉の饗宴だー!





肉は美味い。毎日焼き肉食べ続けても飽きない自信があるくらい旨い。
はい、まんだらけの食いしんぼう福田です。とりわけモツには目がなくて、マルチョーのアブラに溺れてもよいと思ってしまうほどです。
しかし、そんな自分が到底かなわない、いや足元にもおよばない男が存在する。
ネイチャージモン。まちがいなく肉に命を懸ける男。別名、寺門ジモン。
自ら原作者となり、己の生き方を語った、あつくるしいまでのマンガがここにある。


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サバイバル、クワガタ、食べること全般。彼のこだわりの対象が、刃森尊の濃い絵でうっとおしいほど深く語られるのだが、なんといってもその白眉は肉。全巻中半分はニク話が占めていると思われる。


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肉の味そのもの以外にも気を配る。


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その情熱は食べることにとどまらない。気に入りの焼き肉屋についてのウンチクなんてまだまだほんの序の口で、牛を愛するあまり、松坂牛のチャンピオンを決める大会、共進会への入場証たる帽子まで手に入れているのだ!


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さらにこんなことも。


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すばらしい。好きをこれほど突き詰めている人間はほかにはいないのではないか。

「好き」が講じてなにかを究めてしまう人は数いれど、芸人でありながら「牛を飼う」なんてことを考えて実行しちゃうヒトはそうそういない。好きこそ物の上手なれとはいうけれど、ジモンのそれはハンパじゃない。


そんなジモンの極道楽が垣間見れる「ネイチャージモン」はこちらから。


(名古屋店・福田)


  1. 2016/03/14(月) 10:50:46|
  2. 名古屋店福田

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