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妻の変遷、ペーロペロペロ

マンガ界でただひとこと「妻」「奥さん」「嫁」とかかれた場合、多くは「福満しげゆき先生の」という意味です。それぐらい福満氏の奥様は有名でキャラ的にも立ってます。

かつて

http://www.mandarake.co.jp/information/2008/05/29/21nkn03/index.html
(ここに記載の福満氏の単行本(「10年たって彼らはまた~」以外)の買取価格は現在は適用されてませんのでご注意ください)

で福満先生の奥さんが中野の買取を利用された(らしき)ことが連載で明かされたとき、僕は「ええーッ、マジで!」と声に出して残念がったほどのファンですので。悔しくて仕方ありません。

そんな福満氏の奥さんですが、絵柄はけっこう変わってきています。

妻1

これは極初期で、結婚以前のころ。まだ金髪で口紅も塗っているのが特徴。2003~4年にかけて登場です。

妻2

これが初期。「僕の小規模な失敗」ラスト登場時~「僕の小規模な生活」の不定期連載期に登場です。丸顔ですが、まだ首や身体はスレンダーで今みたいにもちもちしてません。

妻3

これが中期で、

妻4

これが後期。後者のほうがいわゆる今の風貌に近く、丸顔は丸顔でも横に長くなってきています。首や足もデフォルメされて豊満に。
福満氏の知名度が一気に上がったのがこの時期なので、この時期の奥さんがもっとも「初めて見た」「しっくりくる」方が多いのでは。すっかり頼れる存在になったから貫禄もあります。

妻5

でこれが現在です。08年に一気にこのスタイルが進み、目がとにかく小さくなりましたね。これは福満氏も同様なので、比べて見てほしい部分ではありますが、出会いの頃を描いた部分からは実際の年数で10年くらい経過してるわけなので、これが相応の年のとり方なのかなとフト感じたりもします。どの奥さんが好みかといわれたら、やっぱり見慣れてた中期~後期の奥さんがいいですねえ。
特にすきなのがこの奥さん。

妻8

妻7

攻撃的ですね。福満氏いわくためらわないし格闘技のセンスがあるので、男だったら相当ケンカ強いと思う、とのことです。

妻6

グズる奥さん。この4コマは最高ですね。ペーロペロペロ、っていう擬音もイイ! 
ちなみに中野店の本のスタッフでこのマンガに出てくる奥さんそっくりのスタッフがいます。金曜日に本店の少年側のコーナーにいることが多いので、見かけたら「福満しげゆきマンガの奥さんそっくりですね」と声をかけてあげてください。
  1. 2009/06/17(水) 23:23:12|
  2. こねた

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