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2016年上半期のベスト




気付けば2016年もとっくに折り返してました。時の流れるはいとマッハなり…。

今年もやりたかったけどやれなかったことがあったな?などと悔やむ時、脳裏に浮かんで来たのがコレ。


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後悔チンポ立たず!


この最強の名言はGTOから。

まさにそうだな、と感じる今日この頃です。

皆様、充実した日々を過ごされておりますでしょうか。


さて、今回は上半期に読んだ漫画で一番面白かったものを。

西出ケンゴロー「ウメハラ」です。


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以前、渋谷の平嶋さんコンプレックスの飯田さん、が紹介しておりどんなものかと読みましたが、すごかったです。


90年代ゲーセンの近寄りがたい雰囲気や強者同士のハイレベルな戦いも巧みに描かれていますが、注目すべきは「ゲームやって何になんの??」という描写。

例えば、とある凄腕プレイヤーが軽い感覚で遊んでいた頃には友人たちから賞賛されていたにもかかわらず、その熱が増すと、


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「ダサくね?」と嘲笑の対象に。


とある家庭では父親にゲーセン通いを知られた時、


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「は?…(呆)」


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「お前はゴミみたいな人生を送りたいのか!?」と、ガチの説教。


表情、台詞、絶妙。

ゲームを題材にしながらも「ゲーム強くて何になんの??」という見方を内・外両面からしっかりと描いています。

そんな空気の中でも自分を貫き通すプレイヤー達の姿はかっこよく、他人に理解されなくてもやりたいならやるべきだなと考えさせられます。

90年代のゲーセンの懐かしさと格闘ゲームの熱さを感じられる作品、ぜひ。


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(中野店 せきロ)
  1. 2016/08/10(水) 13:31:01|
  2. 中野店せき口

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