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艦これ視点で読む水木しげるの「昭和史」




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艦これアーケードが稼動以来、ゲーセンに通う日々を送っている飯田です。
まんだらけ名古屋店がある大須はゲーセンが二つ。計12台稼動しており快適な艦アケライフを過ごしています。
歩いて1分ぐらいのところにあるので、出勤前だろうと退勤後だろうと、やろうと思えば昼休みでも艦娘を育てに行ける!

そしてプレイしているとふと思い出しました。「水木先生ってそういえば南方帰りだったような・・」と。
軽く調べてみると、信濃丸で戦地に送られ、雪風で帰ってきたとかいう話もあるとか。
今回紹介する昭和史文庫版第4巻「太平洋戦争前半」は水木先生が戦時に南方に送られたときのお話。
以前通して読んだ事はあったのですが、if入りまくりとはいえ艦これも史実をベースにしている部分も多いゲーム。
半端にでも戦時の知識や艦への愛着が湧いた状態で読む昭和史は以前とは別の面白さが見つけられました。


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南方へ送られる水木先生


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上陸予定だったガダルカナル島付近で第二次ソロモン海戦が起こり、待機。
第二次ソロモンって龍驤が沈んじゃう奴じゃないですかー!近くにいたんですか水木先生


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その後もルンガ沖夜戦や南太平洋海戦とか第3次ソロモン海戦など、艦これでも海域マップの元ネタになっている海戦が次々と起こり、時折ネズミ男が詳しく説明してくれます。


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まわりの海域で大きな海戦が幾度もある中、のんきな水木先生。日本軍はどんどん劣勢になっていきます


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パラオからラバウルへ移動中、敵の魚雷が命中する瞬間が見たかった水木先生


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ラバウルの一式陸攻に守られる水木先生


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6巻で大発に乗る水木先生


実体験ばかりなので説得力がすごいです。時系列順に分かりやすく何が起きてどうなって、その時水木先生は何をしていたのか・・・。
太平洋戦争はこの昭和史文庫版でも4~6巻で3冊にわたって詳しく描かれています。
もう一度、現代の日本に至るまでの過程、おさらいしてみるのもいいと思います!



昭和史はこちら


(名古屋/飯田)
  1. 2016/11/15(火) 10:43:02|
  2. 名古屋店飯田

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