岩井の本棚、SAHRAの本棚

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文明開化の蹄の音!




年も開けもう2月。早いものです。
決算だ、棚卸だ、冬休みが終わる!卒業式目前など年度の切り替えでばたばたと忙しい時期ですね。
年々、1年って早いなぁと感じるようになってきました。
ふと気付けば干支が一周しているというか・・・
時の流れは速いものです。
さて、4、5年ほど前だったかと思うのですが
JRAの広告で近代競馬150周年、という広告を見つけ、競馬の歴史の長さを改めて感じていたところにこういう漫画が連載されておりました。

リイド社 やまさき拓未 竜蹄の門


170204-1.jpg


元々時代劇が好きなのですが、競馬のことを取り上げる幕末ものなんて見たことが無く、つい手にとってしまいました。
偶然、バタヴィアという馬と主人公のたづなが出会うところから物語は始まります。


170204-2.jpg


元々日本には古式競馬である「競べ馬」という競技があり
バタヴィアとたづなはそこに出場します。


170204-3.jpg


服も和服でかっこいいですね。
本編では古式競馬についても解説が入りますので安心なのですが
古式競馬というのは相手をつかんだり落馬させても勝ち、という
はらはらするようなルールですがバタヴィア、強い。


170204-4.jpg

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公式記録はないようですが、きっとこんなレースにも出ていたでしょう。

後に時代は進み、186年からスタートの近代競馬にも出場。
コチラの内容は最終巻最終回の内容になりますが
それまでにもたづなは壮絶な試練を超えてきます。
銃で撃たれたりとか・・・。
さて、最終回は当時の近代競馬の様子が書かれています。


170204-6.jpg

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コチラのコマなんて見開きでこの頭数・・・。
さすが、よく書かれている・・・と思わずため息が出ました。
最終回に出てくる馬の和は競馬漫画の中では一番多いかもしれません。
圧巻ですね。

バタヴィアが勝ったかどうかは本誌を購入していただいて
お客様の目で見ていただければ幸いですが
お時間あれは実在したバタヴィアについても調べてみてください。

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竜蹄の門
やまさき 拓味



  1. 2017/02/10(金) 11:00:07|
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