岩井の本棚、SAHRAの本棚

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地元がモデルにされていると贔屓にしてしまう。




私事なのですが、今期からスタートのアニメ【ユーリ!!! on ICE】を知人から勧められ、見たら、なんと、面白いじゃないですか。
しかも原案とキャラクターデザインが久保ミツロウさん!九州出身だし、ユーリ!!!の舞台も九州で、勝手に親近感が湧きます。モデルにされたスケートリンクも近いので、冬になったら行ってみたいですね。皆様も聖地巡礼でお越しの際は、小倉店にもどうぞ。

漫画読んでる方は久保ミツロウさんの連載タイトルがすぐ思い浮かぶと思うのですが、今回はユーリ!!!から久保ミツロウさんを知った方向けに、久保ミツロウさんの九州が出て来る漫画をご紹介です。



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タイトル:3.3.7ビョーシ!! 作者:久保ミツロウ

少年誌初連載作品。
危ない所を高校時代の先輩に助けてもらい、お礼として先輩の仕事を手伝う事に。
昼は予備校、夜はホストの手伝いをしながら様々な事に巻き込まれつつも、人との絆を深めていく漫画。全10巻。
博多弁のホストが登場。


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タイトル:トッキュー!! 作者:小森陽一/久保ミツロウ

海上保安庁羽田特殊救難基地をモデル題材にされたレスキュー漫画。全20巻。
主人公の出身地が久保ミツロウと全く同じ長崎県佐世保。


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タイトル:モテキ 作者:久保ミツロウ

突然のモテ期に翻弄されながらも、女の子たちとデートを繰り返すのだが…。全4巻(別巻1)
主人公の出身地が九州。



あれ、意外とタイトルだけでも知ってる…?と思われたりしたのではないですか?
いずれも連載が長く、メディア化された漫画もあるので内容だけ知ってるなんて事もあると思います。
いずれも完結しているので一気読みがオススメです。




『久保ミツロウ 関係』はコチラからどうぞ。

3.3.7ビョーシ!!→
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トッキュー!!→
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モテキ→
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アゲイン!!→
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(小倉店/藤野)
  1. 2016/10/16(日) 10:47:31|
  2. 小倉店藤野

個人的2016年上半期ベスト3




夏休みを満喫したけど漫画が読み足りない方、夏休みなんてなかったから漫画読みたい方にオススメな個人的2016年上半期ベスト3をご紹介です。


【第3位】

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タイトル:君死ニタマフ事ナカレ 作者:森山大輔/ヨコオタロウ

超能力を持った少年少女たちが戦場で戦わされるダークファンタジーなのですが、とにかく次から次へとパタパタと死にます。あっさり系だったりぐちゃぐちゃ系だったり幅が広いので飽きません。
原作ヨコオさんの狂気に、うたプリなどのキャラデザでお馴染みの倉花さんがスタイリッシュな制服デザインを手掛け、森山さんの作画で可愛くも凶悪な仕上がりになっています。
誰が生き残れるのか、戦いはいつ終るのか…毎巻ドキドキの展開で目が離せません。
現在は3巻まで発売していますので、今から読み始めても追いつきやすいです。



【第2位】

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タイトル:銀河英雄伝説 作者:藤崎竜

田中芳樹さんの小説、銀河英雄伝説のコミカライズ版です。
藤崎竜さんが描くと原作色が薄くなり、藤崎竜色が強く反映されるのが常なのですが、珍しく銀英伝は藤崎竜色が薄めです。
コミックには収録されていませんが本誌インタビューで、銀英伝のファン、封神演義の主人公はヤンをリスペクト、アニメ絵に引っ張られないようにしたい、など話されていたので、こだわりと覚悟を持ってコミカライズに挑んでいる感じがします。
銀英伝初めての方は読みやすく、小説やアニメファンだった方にもまた違った視点から始まるので新鮮味を感じる事ができます。

2017年に銀英伝のアニメが予定されていると言う事なのですが…この藤崎竜版がアニメになるのでは!?と密かに期待しています。



【第1位】

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タイトル:AKB49~恋愛禁止条例~ 作者:宮島礼吏

主人公が女装してAKBに入ってアイドルになる話なのですが、主人公はAKBが好きではなく、片想いしている内気な女の子がAKBのオーディションを受けると聞いて、合格させてあげたいが為にこっそり女装してオーディションに紛れ込みます。
落ちるつもりが女の子と一緒に受かってしまい、辞めるかと思いきや女の子を支える為に敢えて憎まれ口を叩くライバル役を買って出ます。好きだからこそ夢を叶えさせてあげたい…一途な思いが泣かせます。
ストーリーも硬派で、アイドルの裏側をしっかり描かれたドキュメンタリーちっくなので、恋愛漫画というよりはアイドルと言う名のスポ根漫画に近いです。
アイドルとは何なのか、考えさせてもらえる漫画でした。
私のように全くアイドルに興味ない方に読んで頂きたい1位です。アイドルの見方が変わります。

同作者、現在は週刊少年マガジンで【もののて】を連載中ですのでこちらも読んで頂きたいです。


『君死ニタマフ事ナカレ/森山大輔』はコチラ。
https://order.mandarake.co.jp/order/listPage/serchKeyWord?categoryCode=11&keyword=%E5%90%9B%E6%AD%BB%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%95%E4%BA%8B%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%AC
『銀河英雄伝説/藤崎竜』はコチラ。
https://order.mandarake.co.jp/order/listPage/serchKeyWord?categoryCode=11&keyword=%E9%8A%80%E6%B2%B3%E8%8B%B1%E9%9B%84%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%80%80%E8%97%A4%E5%B4%8E%E7%AB%9C
『AKB49/宮島礼吏』はコチラ。
https://order.mandarake.co.jp/order/listPage/serchKeyWord?categoryCode=11&keyword=AKB49%E3%80%80%E5%AE%AE%E5%B3%B6%E7%A4%BC%E5%90%8F

(小倉店/藤野)
  1. 2016/09/05(月) 11:00:55|
  2. 小倉店藤野

外伝ではなく、どれも本編。




漫画、ラノベ、アニメ、なんにせよ人気が出るとスピンオフだったり外伝を出してもらえますが、
今回のはスピンオフと思われがちだけど実はどれも本編な作品をご紹介。


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タイトル:終わりのセラフ 作者:山本ヤマト/鏡貴也

アニメ化されたのは集英社から出ている漫画版なので、上の画像は見覚えがあるかと思います。
主人公は家族を吸血鬼に殺され、復讐の為に軍へ入る王道ストーリー。


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タイトル:終わりのセラフ/一瀬グレン、16歳の破滅 作者:鏡貴也/山本ヤマト

漫画は集英社なのに小説は講談社から発行。1巻は漫画・小説共に同時発売。
漫画主人公・百夜優一郎の上司に当たる一瀬グレンの若い頃の話。百夜優一郎を助けた理由が徐々に分かっていきます。


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タイトル:終わりのセラフ/吸血鬼ミカエラの物語 作者:鏡貴也/山本ヤマト



後にジャンプJブックスでも小説が発売。
漫画主人公・百夜優一郎の家族である百夜ミカエラ側の話。キーマンの1人である吸血鬼フェリドとクローリーの過去が明かされます。


出版社の垣根を越えて同時発売なんてだけでも中々できる事ではないですが、漫画も小説も2人でやっているので、漫画からの人でも小説の挿絵に違和感がないですし、小説からの人も漫画のストーリーにブレを感じません。
3作品ともまだ刊行中で、外伝扱いのモノはなく全て本編とされており、それぞれを読み進めると謎解きが楽しめます。

今現在の時系列順なら、吸血鬼ミカエラの物語→一瀬グレン16歳の破滅→漫画、になります。
個人的にオススメな順番は、漫画→グレン→ミカエラ、です。1度目を通した後に、読み返すと…だからこのセリフだったのか!と発見が生まれて面白いです。
漫画だけ、小説だけではなく、アニメやCDなどマルチな展開を楽しめますので、夏の休暇のお供にどうぞ。


『終わりのセラフ 各種』はコチラから


(小倉店/藤野)
  1. 2016/07/26(火) 10:54:22|
  2. 小倉店藤野

星が流れると…




小倉店ではメディア化作品の探求が圧倒的に多く、そのせいでもないのですが、今回もアニメ絡みでコミックをご紹介です。


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タイトル:DARKER THAN BLACK 漆黒の花 作者:岩原祐二

岩原祐二さん初のキャラ原案を務めたアニメのコミカライズです。

DARKER THAN BLACKとは??な方の為に簡単な説明を。
10年前、東京と南米に突如ゲートと呼ばれる謎の領域と契約者と呼ばれる人が出現。その時から地球全体が謎の空に覆われ、太陽はあるが月はない。星は見えてはいるが本当の星ではなく、契約者と呼ばれる人の命そのもの。世界中がゲートの情報を集めるべく、東京を中心に物語が進みます。
黒の契約者→黒の契約者外伝→流星の双子
の3種類アニメがあり、TVシリーズでは2作、外伝はOAVとしてアニメにされています。

本編のコミカライズもありますが、岩原さんのは1作目と外伝の間の話…アニメの間を埋める話し、と言いつつも独立して読めるオリジナルストーリーになっています。
そうは言ってもアニメ見てないと面白くないのでは…なんて心配は無用。説明してくれながら話を進めてくれますし、説明が足りていないな、という所は巻末のコーナーで追加説明してくれます。

主人公
黒(ヘイ)はワイヤーを使ったスピーディーな戦闘が見ていて楽しいのですが、アニメだけではなくコミックでもアクション多めで描いてあり、個人的にお気に入りはこちら。


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パワーよりテクニック派な黒は素早い動きが特徴なので、不利な状況でもスピーディーに敵を片付けちゃうのが爽快です。
そして、なにより安心して読めるのがキャラがアニメと同じ見た目なんです。キャラ原案が岩原さんなので当たり前なんですが、中には原案だけで絵がかけ離れている事もあるじゃないですか…それがないのは岩原さんファンもアニメファンにもありがたい仕様だと思っています。

アニメ1期が2007年なので、来年で10周年。もしかしたらなにかあるかも!?と、個人的に淡い期待を寄せているので、まだ読んだ事ない方はチェックしておいた方がいいかもしれません。


ここまでの文章でタイトルに使った、星が流れると…の意味、察してしまった方もいるかもしれませんが答え合わせは行いませんので、漫画を読んだりアニメを見たりして確かめて下さい。



『DARKER THAN BLACK 漆黒の花』はコチラからどうぞ。
https://ekizo.mandarake.co.jp/order/listPage/serchKeyWord?categoryCode=11&keyword=DARKER+THAN+BLACK+%E6%BC%86%E9%BB%92%E3%81%AE%E8%8A%B1


(小倉店/藤野)
  1. 2016/06/16(木) 10:59:34|
  2. 小倉店藤野

手段は選ばないが、敬意は払う。





4月から新アニメも始まり、小倉店では原作漫画の探求を受ける日々を送っている藤野です。
ジョジョの奇妙な冒険4部のアニメが始まり、初めてジョジョに触れた方が店頭にいらっしゃるのですが…もしかしなくてもスピンオフがある事を知らないのでは!?という謎の使命感に駆られて、今回ご紹介しますのはコチラ


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タイトル:岸辺露伴は動かない 作者:荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険4部に登場するキャラクター、岸辺露伴のスピンオフ作品で、

・週刊少年ジャンプ 1997年30号 『懺悔室』
・ジャンプSQ 2008年1月号 『六壁坂』
・週刊少年ジャンプ 2012年45号 『富豪村』
・週刊少年ジャンプ 2013年46号 『密漁海岸』
・SPUR 2011年10号 『岸辺露伴グッチへ行く』

に掲載された5編を収録。

漫画家である岸辺露伴はリアリティ追求の為に実体験を大切にしています。
本編初回登場時にはクモを解体するコマがあり、読者やキャラクターを驚かせましたが、岸辺露伴にとっては1漫画の材料に過ぎないのです…。漫画のネタになりそうな事象に手段を選ばず向かっていく姿は狂気に近いですが、敬意を払って臨むのが岸辺露伴流。


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大切なのは、誰に話したと思ったのか。
漫画の為なら喜んで神父の代わりになります。


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この2人のセリフですが荒木先生の解説曰く、密漁海岸で描きたかったくだりとの事。
アワビ採りの手伝いをお願いされ、違法だろうと指摘するも、ライトで照らしてくれるだけでいい…と言われますが、それを良しとせず何をしに行くのか言わせたコマです。
見て見ぬ振りをしない、良くも悪くも真実を追い求める姿勢が岸辺露伴の魅力の1つだと思います。

5編とも最後に荒木先生の解説があるのですが、制作秘話を語っているだけではありません。
荒木飛呂彦の友人である岸辺露伴の話を漫画にした様な書き方で、解説さえも楽しませてくれます。
しかしどんなに面白くてもスピンオフ…アニメにはしてもらえないだろうと思っていたら DVD or Blu-ray
全巻購入特典で岸辺露伴は動かないがOVAとして手に入る!と聞いて、どのエピソードが収録されるのか楽しみです。

アニメだけしか見てない、スピンオフがあるなんて知らなかった方、岸辺露伴は動かないを読んでから全巻購入特典を手に入れるか考えられてみてはいかがでしょう。
漫画が好きなコミック担当としては、アニメを見る前に原作漫画を読んでから、が原作に対する敬意ではないかと思ってます。

『岸辺露伴は動かない』はコチラからどうぞ。
https://ekizo.mandarake.co.jp/order/detailPage/item?itemCode=1024300640&ref=list


(小倉店/藤野)
  1. 2016/05/11(水) 10:54:21|
  2. 小倉店藤野

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